ISD窓電飾のアイデア。

今のところ極秘ですが、あの広めに空いてる0.4mmの穴たちをほぼ無視出来る施工方法ではあると思います。

固定と遮光についてもより確実ですし、点灯試験をアウトボード出来るので、かなり良いとは思うのですが、イージービルドではありません。

ただ、この手法であれば、メインカラーの点灯は一括化出来ますし、個別のファイバーに対してメインカラー以外の点灯をさせるとしてもオペレーションが楽です。

 

準備を始めています。

ISD エンジンノズル塗装、試験点灯。

なんか一気に作業してしまいました。

メインエンジンノズルの隙間生成、塗装、仮組して点灯試験。
f:id:outjustice:20200122030408j:image
f:id:outjustice:20200122030457j:image
f:id:outjustice:20200122030511j:image
f:id:outjustice:20200122030534j:image
f:id:outjustice:20200122030604j:image

エンジンノズル周辺のパネル塗り分けが済んでませんので、とりあえずまた分解しますが、一気に進みました。

エンジンノズルの隙間があったほうが恐ろしく感じます。

明日以降は本体下面の塗装に入ります。

 

あと、窓のファイバー植えについて安定的なアイデアがあるので、そのテストもしないといけません。

ISD、エンジンノズルの加工。

ISDのメインエンジンノズルの淵は、マニアの所業により隙間があります。

ところがバンダイの1/5000にはこの隙間がありません。

f:id:outjustice:20200121233245j:image

そこで、淵の部分を切り取り、足を付けて再び接着します。

 

淵を切り取り、0.5mmプラバンを1mmに切ったものを乗せます。
f:id:outjustice:20200121233441j:image

右側の輪が淵です。

1mmだと少しオーバースケールですが、分かりやすくなります。

淵を戻し、余分な部分を取り除くと、こんな感じに。

f:id:outjustice:20200121233715j:image

左がビフォー、右がアフター。

これをあと2つ。

 

ISDの窓について、正確には窓は平行に2~3列ありますが、トレンチや艦橋の窓の数も省略されているため、今回の個体はこのまま進めようと思います。

ISD、G4~G1。

f:id:outjustice:20200116015133j:image

G4を乗せました。

f:id:outjustice:20200116015233j:image

かなりパネリー。

f:id:outjustice:20200116015304j:image

G1で調整。

f:id:outjustice:20200116015342j:image

f:id:outjustice:20200116015406j:image

f:id:outjustice:20200116015428j:image

これは強烈ですよ。

いかつい。

上面の塗装は完了です。

白を乗せようかと思ってましたが、これで良いw

最後にもう一枚艶消しクリアを乗せます、艶消しクリアも過去最高に艶の無いものが出来ましたので、これで仕上げてゆこうかと。

 

そして、SSD


f:id:outjustice:20200116015701j:image

f:id:outjustice:20200116015713j:image

この個体は電飾を諦めましたw

 

来月はROSのファルコンを仕入れます。

原点復古です。

T-47改、VMスノースピーダー。

非常にちっちゃくて、部品点数も13点ぐらいのシンプルなやつです。

 

ちっちゃいからって手抜きは出来ないのです。


f:id:outjustice:20200112021607j:image

 

右側のパネルが外されてるバージョンです。

穴メカはフルスクります。

                    

ISD 艦橋の塗装。


f:id:outjustice:20200105040958j:image
もう既にG3まで塗装してますw
f:id:outjustice:20200105041038j:image
かなりパネリーですが、G4を乗せ終えたらG1で整えます。

 

最近作った艶消しホワイトを、各部品の調整後に軽く乗せる予定です。

更にISDになります。

 

そろそろ電飾の準備を始めていますが、窓に関しては64灯のダイナミックドライブで実現します。

明るさはそんなに必要ないので、2kHzぐらいでドライブしようかと。

2kHzてことはオシレータは4kHzです。

64灯を2kHzでドライブすると、1灯あたりだと30lpsぐらいです。

振り回すとフリッカりますが、ISDを振り回したりしませんw

エンジンはメイン3とブースター4です。

点灯は8回路のセットなので、余り1は窓の点灯に充当します。

窓はこれで65灯です。

エンジンの揺らぎを表現するため、低速の2セットを作り、エンジン色とは別の色をランダムに点灯し、ファイバーでエンジンノズル付近に持ってきて点灯させます。

2セットの理由は、ランダム感を高めるためです。

そして、これは大変大きなプランですが、ISDを擬似的に浮かせた状態で点灯させるため、電源ラインを下ではなく横から取るというプランがあります。

これはISDをワイヤーで保持するプランで、ワイヤーが電源ラインを兼ねるプランです。

ディスプレイの宿命として、着地状態ではなく飛行状態でディスプレイする場合、どこかが隠れたりディスプレイのパーツになるのですが、この問題と電源ラインの問題を同時に解決するには、どうしてもワイヤーで保持するしかないと考え、今ちょいとプランがあるって訳です。

塗装自体は間もなく終わりますが、やはり電飾はパーフェクトにしたいので、焦らずに計画しようと思います。

 

 

 

ROSの感想文書きたいです。

タミヤでリハビリ。

バンダイばかり組んでると勘違いしてしまいそうだったので、タミヤウォーバードのF117Aを組みました。

f:id:outjustice:20200103044918j:image

ミサイルの格納庫が、なんかスッカラカン

だったので、

f:id:outjustice:20200103045112j:image

でっち上げスクラッチをしました。

 

塗装してミサイルを入れた。

f:id:outjustice:20200103045224j:image

立体感が凄まじいが、いささかやり過ぎたw


f:id:outjustice:20200103045624j:image

f:id:outjustice:20200103045637j:image

コックピット。

まあまあですね。

接着剤の使い方とか、他にも色々とリハビリになりました。

ウォーバードシリーズは価格の割に造形が良いらしいので、他のやつもやってみるかな。