有井オーナーズクラブ1/24 '68コルベットのリトラクタブルライト。

タイレルP34が塗装中の事故で破綻してしまったため、こちらを開始しました。
f:id:outjustice:20220716001814j:image

有井さんのオーナーズクラブ、1/24スケールの'68コルベットスティングレーです。

据え置き型で駆動する部分については動かすカスタムを施す予定で、リトラクタブルヘッドライトを最初に着手しました。

3Dプリンタで出力したリトラクタブルヘッドライトパーツを仮付けしました。
f:id:outjustice:20220716002024j:image

高さや形状を調整する必要がありますが、とりあえず開閉動作はいけました。
f:id:outjustice:20220716002153j:image
f:id:outjustice:20220716002200j:image

バルブ部分にはファイバーを通してライトの表現を行います。

レンズも出力してますが、こちらはまだサポートから外してません。

 

ちなみにフロントバンパーとグリルの一体パーツは、グリルを抜いて塗装しております。
f:id:outjustice:20220716002634j:image
f:id:outjustice:20220716002641j:image
f:id:outjustice:20220716002649j:image

下地処理がガチンコで大切な、メッキ風塗料、というよりメッキ塗料です。

50mlで¥2,500-ぐらいする非常に高額な塗料ですが、効果は桁違いです。

 

どこまで動かすか、どのように動かすか、考えて参ろうかと思います。

安倍晋三さんと民主主義と、私。

事件の全体像が全く明らかになっていない時点で、双方にあーだこーだは言えないので、私が思う民主主義と、そこに対する安倍晋三と、私の存在について記録しておこうと思います。

私自身は、やはり民主主義とは絵空事であると感じていますし、そう確信しています。

日本人は相当なおバカさんになってしまっているので、今回の件も政治家や報道は『テロ』と言ってますが、その際に『テロ=民主主義の敵』と定義してしまっているのはどうなんでしょうかね。

9.11の後、中東で『対テロ』として行われた虐殺は、その際に亡くなった民主主義ではない一般人からしたら、それはやはり『テロ』なんじゃないのかな。

民主主義というのは、あくまで構造的な存在です、それが共産主義でも、社会主義でも、帝国主義でも、それは国家の構造的な存在であり、個々のよりパーソナルな部分に於ては、そんなに意味のあるもんではない。

日本は未だに、あの戦争を木槌で延べているだけです。

日本が歪んだ瞬間はもっと前であり、その歪みは実に徐々に加わったので、殆んどシームレスに感じてる、ただそれだけです。

日本の国家構造は封建主義であったのだけど、結局その形状は民主主義に変化した。

誰もハッキリ気付かないまま西洋主義が広がっただけです。

実際、日本は近代に措けるまで大変血生臭い改革が続いた国でした。

その状態が大きく変化したのは、あの戦争に敗北したからであり、あの敗北を阻止できる国力が全く無かったからです。

日本の強みって、一体何だったのか。

戦争の歴史は語ってますが、そもそも日本は戦争が上手なんです。

ただ、その戦争の近代化を維持する資源が出てこない国だったのです。

戦争の実体は、権力ではなく常に資源です、つまり資本主義です。

日本が大陸を目指したのは、戦争を続けるための資源を得るため、つまり、燃費の悪い戦争をしなければならなかった訳です。

結果的に日本は枯渇して敗北し、理解不能な死者を出し、米国に屈服するしか無くなった。

その状態自体は今も続いています。

私は米国そのものは好きです、文化も人々も。ただ、米国のやり方にはずっと嫌悪感があります。

そういった面で、安倍晋三という人は本当によくやったと思っているんです。

日本の政治の本質は、対外的に強いかどうかだと私は思ってます。

日本国民は特に思考が浅いですから、民主主義がどうのとかをよく言いますが、結局日本の政治家が本当にやらなきゃいけないのは、対外的対話力の誇示です。

安倍晋三が本当に出来たのは、そういった面だと思います。

国内で色々あった安倍晋三への揚げ足取りは、別にそんなに問題にならんですよだって、そもそも日本の国会議員さんの報酬自体が法外に高いんだからね。

この国の今の弱点は、税収能力に対する支出のバランスがありえないって所。

支出のうち議員報酬がどのくらいか、そして、なんでそんなに議員報酬が高くないといけないのか、それを本気で考える国民が増えたら、まず自分への保障の部分で甘口な事を言う政治家への投票ではなく、政治家自身が自分に対して極めて辛口な方針を打ち出せる政治家への投票へと仕組みが変わるでしょう。

そうなれば、そもそも選挙活動中のセキュアへの投資も増えるでしょう、だって、議員報酬をちゃんと見直してゆけば自ずと、国民への保障の予算は成立するんだから。

 

安倍晋三が亡くなった事は、私自身とても悲しいです。

近年で一番好きな政治家さんだったから。

当然、亡くなったって何も感じない政治家さんは沢山居ます。

ただ、やはり民主主義を掲げて選挙活動をしなきゃならない仕組みがある限り、今回の安倍晋三の死は、構造的に防げないって私は思いました。

スナイパーの信条や安倍晋三の信条は関係無いんです、ただ、この国の今の平和の根元が、耐え難い敗北を土台にしており、その敗北の根元が、民主主義至上主義の流れであった事は、未だに日本に米軍基地が沢山あり、現職米国大統領が広島に来ても歓迎しなければならない状態から明白です。

今の民主主義は、お互いに銃口を喉に刺し合って成立させているものであり、つまり、抑止力型民主主義であり、思考型民主主義とは正反対にあります。

思考型民主主義が進めば、自然と民主主義の構造は変化して、怠惰では無くなるでしょう。

そうなった時私は、民主主義が成立した事を祝いたいと思います。

 

安倍晋三さんが亡くなって本当に悲しいです。

スナイパーの信条のその到達については、明確になってから判断したいですが、結果的に切なくなるような気がしています。

 

以上。

HBD、えりぽん♪

昨日でありますが、えりぽんさん、25回目のお誕生日おめでとうございます!

そして、えりぽん歴の元日であります。

皆々様明けましておめでとうございます。

本年も何卒どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

えりぽん激単推しを明確に終わらせたのは昨年の事でした。

この10年間程度、えりぽんを推させて頂いております。

夢のような時間を戴けた事について、とても幸福であったと同時に、強い孤独を感じながらのえりぽんヲタとしてのヲタ人生でありました。

もちろん、自分で選んだ手段でした。

 

私として一番印象的であったのはやはり、ピンポンダッシュのTシャツを自作して握手会にて披露したあの日であります。

あの時以来、自作Tの可能性について今に至るまで試行錯誤を繰り返しています、その原点自体は、里沙姫のとあるTシャツの自作から始まりましたが、現場で大々的なるアイコンとしての使用目的で作り始めたのは、えりぽんのお陰です。

Tシャツの自作そのものは、実に早い頃からやっていました、それこそヲタ人生の初段階ぐらいからやってましたが、それはアイロンプリントのものであり、私はその可能性の低さは早めに気付き、止めました。

スクリーン印刷の可能性の高さに気付いたその時から、私のTシャツ自作の流れは一気にそちら側に傾倒しました。

えりぽん関連のデザインは確か6種類ですが、最も私が完成させたと感じるデザインは『collaboration』です。

どのTシャツも、えりぽんにお見せ出来ましたし、見ていただけたのは、とても幸せでした。

しかし、実は私の中にはもっと沢山のデザインがあり、作成意欲はあったのですが、えりぽん激単推しというスタンスの前に、封印したものが多数ある結果になっています。

そして、そのデザインの多くは旬の頃を過ぎてしまい、使用できなくなっています。

もちろん、えりぽん自身が本気で激単推しを強要していた訳ではないのは解っていましたが、ある一種の畏れがあったのは事実です。

 

私は、えりぽんをビジュアルメンだと思った事が1度もなく、今も昔もビジュアルありきではありません。

えりぽんの脳内回路部分に対する推せる要素の高さを私は推しています。

あと、歌声です。

話すときの声も好きです。

最近強く自覚した、話し声の魅力への傾倒が、えりぽんの場合とてつもなく高い。

 

それは今でもそうです。

 

ビジュアルに対する平均的興味は、えりぽんに対して今は全くありませんが、あの声がたまらなく好きです。

そして、考え方が好きです。

 

あとどのくらい聞けたり体感できるかわかりませんが、大切にしたいなって思います。

 

HBDえりぽん
f:id:outjustice:20220708101441j:image

HBD、山崎愛生様。

本日6月28日は、私の推し様であります山崎愛生様の生誕記念日であり、めいち歴の元日であります。

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も何卒パンダさんパワーMAXで宜しくお願い致します。

 

先日、人生で初めての2shotチェキに行って参りました。

チェキそのものへのモチベーションは、終わった今でもそんなに高くはないのですが、めいちが居るという事に対して、同じ方向を同じ目的で見ていた事への高まりは感じました。

生涯で多分もう撮らないでしょうから、自動的に唯一無二の宝物であります。

 

トーク会では、この度に合わせて作成したTシャツにて参りました。

やはり自作のアイテムって楽しいです。

 

 

 

めいちについて。

 

私が最初にめいちを見たのは、娘。のOAに出てた時です。

極端に幼い感じのする人だったので、すぐに記憶しましたし、気になりました。

まさかそのめいちが娘。に来てくれるとは思ってませんでしたから、とても驚きましたし、嬉しかったのをよく覚えています。

 

多分、あの時に感じてはいたのでしょう、えりぽん激単推しというスタイルの終焉については。

決断はとても遅れましたが、その決断によって私は、娘。をストレートに推している自分に回帰しましたし、より健全にえりぽんを推せてますし、同じようにめいちも推せてる訳で、結果とってもオーライであります。

 

えりぽんに対して、その感情につきましては、間も無く訪れる別の元日に語りたいなと思います。

 

 

 

とにかく、めいち、おたおめ!!!


f:id:outjustice:20220628215901j:image

田宮 HONDA CB750F リアサスを3Dプリントスクラッチ。

オリジナルパーツが下品なクロームパーツなのと、スプリングの表現が無いのとか色々あったので、3Dプリントスクラッチしました。
f:id:outjustice:20220522132618j:image

左がオリジナル、右がスクラッチです。

スプリングの部分も3Dプリンタで出力しました。
f:id:outjustice:20220522132829j:image

2次露光してからじゃないとうまくサポート材を除去出来ませんでしたが、思ってた以上にリアルにスプリングでした。

バネとしての力は殆ど無いですが、バネの動きはしまきた、驚きました。

塗装はガイアのプレミアムミラークローム

 

実は採寸ミスで今再度出力中ですw

一体整形しましたが、どうなるのやら。

 

ww2 1/144 ドイツ航空機のジオラマ開始。

必要と感じるスケールとスケール感のために集めまくった飛行機の数およそ60機。

これらを軸にやらかします。

史実性には目を瞑り、リアリティとスケール感とストーリー性を重視します。

手始めにエデュアルドのfw190f-8、ミニクラフトのju88とhe111に着手しております。

Fw190f-8とju88はコクピットを、ju88とhe111はエンジンとゴンドラ、そして3機共にランディングギアを3Dプリントしてます。

he111は機体の窓を透明レジンで再現風味してます。

この手法は他でも使えそうなので試行錯誤してゆきたいなと。

 

結局機体数ではエデュアルドが大量です。

実はju87が数的に物足りないので、もうちょい調達します。

スウィートのbf109-f4とプラッツのfw-190-d9については、デカールが不足してます。

この辺りは色々流用して誤魔化す予定です。

 

このジオラマは、モデラーとしての動きを始めた近年に思い付いた事柄で、発端はピットロードのme323です。

元々私はww2のドイツ軍モノに興味が深くて、それはモデラーを目指す以前からそうでした。

特に航空機への興味は結構なものでして、それこそme262の事であったり、fw-190であったり、ハウニブであったり、he111zであったり、bv141であったり、bf110であったり、とにかく奇想天外な部分から実直な部分まで、ドイツって国のあの戦での航空機のあり方が非常に興味深い。

逆に、その他の国の航空機への興味の無さは、自分では説明出来ないぐらい無くて驚くばかりです。

戦後の航空機だと圧倒的にソビエト機やロシア機や米機が面白い。

でも、ww2だとドイツになってしまう。

やはりそれは、あの奇抜なme262や、g38のせいなのかなと、そう感じます。

バカみたいにデカい航空機。

Do-xもそうだけど、飛ばす事よりも巨大さが先にある感じ。

この、レシプロ航空機の非合理部分に攻めてゆき、航空機の歴史に対してはパイオニアながら戦には結果敗北する、ドイツの航空機がとても面白い。

 

プロモデラーの方向性として、基本的に航空機で進めたい理由は、航空機と自動車の一番の違いが即ち、圧倒的な危険性である所なのかなと。

特にww2の時代に於ける航空機のために与えられた開発の時間とか制約の範囲は、自動車のそれを遥かに凌ぐギリギリ感があります。

時代に反した羽布や木造部分であったり、結局机上で終わるファンタジーなものとか、あったかどうかもわかんない謎の航空機とか、そんな中で存在出来た航空機の数々は、必然と言うよりむしろ偶然や奇跡に近いと感じます。

戦前から開発の進んでいたものはともかく、戦中に開発されて製造されたものに関しては、気違いなぐらい偶然なんじゃないかと思うのです。

 

1/144というスケールについては、ww2のドイツの航空機の機種の展開は実は希薄です。

特に1/72では当たり前に存在するfw189やdo335の展開は本当に見当たりません。

架空機についてはまぁ別にどっちでも良いのですが、実働機種は展開して欲しいと願うのですが、なかなかそうもゆきません。

将来的にはこのあたりのマイナー機種の3Dプリンタ出力による展開も考えていますが、基本的にプロモデラーとしては1/72の航空機と1/32と1/24の自動車をメインでやろうかとは思っています。

入手性であったり、現状古物商ゲットしてないのもありますし、新品で入手性の良い範囲だと、こうなっちまいます。

 

ジオラマについてはとりあえず、今の3機が終わればプラッツとスウィートの大量生産型に移行します。

またまとめてお写真もupしようかな。

3Dプリンタごと。

ちまちまと3Dプリンタでちょこまかと小物を中心にせっせと出力しております。

昨年末から導入し、まぁ色々ありましたが、現時点ではとても良い買い物であったと感じてます。

一番変化したのは、以前は完全に否定しておりましたが、スクラッチの分野では一番優れた手法ではないけども、訳ワカメなレベルの細かい部品や、ある程度精度が必要なパーツ、複数個安定して必要なパーツに関しては、3Dプリンタで出力したほうが結果が良いって事です。

反面、塗装の下地処理や、スケールに対する段差処理など、手間については確実に増えるってのはあります。

 

ここ1週間ぐらい、うまく出力できる率が上がってます。

ここに至るまで約1500mlのUVレジンを浪費しましたが、結局大事なのは温度管理でした。

冬場に導入した結果、ここまで辿り着くのに約4ヵ月費やしたのですが、とにかくいかに冷え冷えにしないかってのが大事でした。

真夏は光硬化タイプの3Dプリンタにとっては良い季節って事ですね。

そして、その真夏あたりには水洗いレジンから足を洗って、IPA洗浄にシフトしようかと思ってます。

理由は、レジンの選択肢が幅広い、造形後のオブジェクトの安定性の面、そして透明レジンの質です。

現時点で水洗いレジンの硬度強度柔軟性については殆んど一択の状態であり、素材の選択肢と水洗いの容易さが天秤で釣り合わないぐらいまだまだな分野です。

色々やってみないと分からない事が多い分野ですが、私のような物作りヲタクには、これからの時代に於いて結構必須のアイテムになると、そう思いました、使ってみたからこそ、そう思いました。

さてと。