1/144ジオラマのプラン。


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少し前に仕入れたピットロードのギガントをメインにした大きめのジオラマを計画しています。

それに合わせて同一スケールのドイツものを仕入れています。
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ミニクラフトのBf-110Gです。

恐ろしく少ないパーツ構成で、いろんな所がイケてませんが、そんなのは関係ないぜ、どうせ過剰加工の癖が出るんですから。

とりあえず組み立ててます。

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ギガントがいかに巨大か解りますわ、下のランナーはギガントの翼のやつ。

片側の翼のエンジン部分に収まってしまう巨大さです。

 

ピットロードのギガントは、どういう訳だか組み立ててしまうと見えなくなる部分にも存分に造形がありますので、そのへんを活かしたジオラマを作ろうかと思ってます。

 

サイズ比較でY-WING。
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やっぱ大戦中の飛行機は基本小さいです。

 

他にも数機用意してますのと、ピットロードから出てます車両もあるので、どんなんにしようかと悩んでます。

 

ギガントは布張りだったんです。

そのあたりですかね。

バンダイとガイア。

バンダイさんの1/72 Y-WINGに搭載するR-2ユニットは銀色です。

最近仕入れたガイアノーツのプレミアムミラークロームを使いましたら大変なことになりました。

こちらビフォア。
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こちらアフター。
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バンダイとガイアノーツが凄いだけなんですけど、まるで自分が凄いことを成し遂げたみたいな気分を味わえます。

このR-2ユニットて、4パーツなんですよ。

ウソやろ。

20インチのワイヤースポークホイールをモデリング。

来る3Dプリンタ導入に向けて、外車にマッチしたサイズのワイヤースポークホイールをモデリングしました。f:id:outjustice:20210413023835j:image

フロントが245/45R20、リアが285/45R20とまぁ巨大です。
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タイヤのパターンはスポーツタイヤを意識したパターンです。
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タイヤもレジン製になります。

あと、センターロック部分は別パーツでして、タイヤはM2のネジで固定します。

 

早く3Dプリンタ欲しいです。

 

 

1/24のワイヤースポークホイール塗装。

以前仕入れていましたアリイさんの1/24オーナーズクラブの68年シボレーコルベットスティングレイのためのワイヤースポークホイールを再塗装しました。
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こちらがビフォア。

写真だとまぁまぁなんですが、実物は荒いシルバーでした。

こいつにガイアノーツのプレミアムミラークロームを施したのが、こちら。
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情報量が倍どころではなくなりました。

コルベットを進める気分が高まりました。

ハセガワさんのフォックスバット。

どうせならメジャーではない所を攻めたいシンドローム真っ盛りのBちゃんです。

 

で、最近気になってるロシアの飛行機の中から、ベレンコ中尉亡命事件で日本で知名度があり、売れまくったけどディテールに難ありのハセガワのMIG-25を仕入れました。
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完成すると300mmを越える巨大な1/72スケールものです。

完成させる気はあります。

ですが、とりあえず詐欺なディテールアップを頑張ります。

最初はランディングギア廻り。

こちらはビフォア。
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採金の流し樋みたいです。

 

ここにパイプをメインで色々付け足したのが、こちら。
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フロントはこれで基本オッケーですが、あとは細かいケーブルを足そうかと思ってます。

 

リアランディングギア廻りについては、どう頑張ってもタイヤの収納が出来ないスペースに違和感しか感じないので、想像力を働かせているところです。

 

以上、です。

アリイオーナーズクラブ 三菱ギャランGTO-M2。

やってはいけない気はしてるのですが、気晴らしに新たに開始したギャランGTO-M2について。

まず私が気になっていたライト関連の部分については全て造型することにしたため、くり抜きを致しました。

で、とりあえずフロント側を塗装まで終わらせましたが、内側の造型がまだ不足してるので多分まだ塗装はしなきゃなりません。

外側の感じは、こんな感じ。
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ヘッドライト含めてライト部分のパーツは0.3mmのプラ板を炙って熱曲げしたものを使って立体感を出してます。
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グリルは60メッシュのステンレス。

 

エンジンとかどうしようかとおもってますが、最近は熱曲げが楽しいのでその方向性でやろうかと思ってます。

 

以上。