私はモーニング娘。が好きなんです。

菅井先生の尊いお言葉です。

6期オーディションの際に仰有ってました。

 

さて。

 

私が初めて参加した娘。ツアーの初演は、カレーです。

そして、カレー以降、初演には必ず参加してきました。

いつからか、初演は私の娘。ヲタとしてのステータスでしたが、この度記録がリセットされる事になりました。

よりにもよってえりぽんの卒業ツアーの初演に、入れませんでしたw

ま、尽力はある程度やりましたが、2日目の昼に参加という運びとなったため、これを以てツアー本体の参加(予定)が確定しました。

 

八王子二日目昼(おし舞波)

愛知昼夜

札幌昼夜

福岡昼夜

大阪ホールラスト昼夜

 

9公演。

思うてたより入る事になりました。

 

さて。

 

Mighty Magicに参加してきました。

まだ、えりぽんの卒業が実感出来ておりません。

私の娘。ヲタ人生に於けるとても大きなイベントなのに、どういう事なんだと。

 

セトリやらなんやらのあたりは、まぁ黙っておきます。

とにかく、私は今のところ大好きな構造のツアーだと感じております。

まだ何かあるハズだと、そうも感じております。

初演じゃない初参戦で、正直調子がおかしいですね。

確実に、何かが抜け落ちた感覚があります。

しかしだ、それは間も無く『時』という罪深いエレメントが濾過してしまうと思います。

今は忘れるとしよう。

 

さてさて。

 

まだ今回のツアーのほまれを観てませんし、今年まだ観てませんが、コアの推しに加える事になりそうです。

 

圧倒的な理由は、キャラです。

これは多分、この春ツアーの後で生じるであろう私の中のギャップに全く以てフィットするのがほまれだと確信したからです。

 

めいは、間違いなく今の私の根幹の1つですし、はるしゃんは脇を固めてくれています。

 

そのフェイズではなく、間違いなくこの1年で私から抜け落ちる部分の、正にスペシャルフィットの煉瓦みたいに感じているのが、ほまれ、という事です。

 

推しというのは、私にとって最大値は『モーニング娘。』そのものです。

だから、メンバーの誰であれ、既に2推し状態ではあります。

そこをスタートラインとしたならば、そこにこの数年えりぽんと共に君臨するめい、突然現れた文字通りの小動物のはるしゃん、キャラ枠を埋め尽くせるほまれ、春ツアーが終わればこの三人娘。を私の『推し』と呼ぶ事になるかと思います。

当然ですが、その他のどの現メンであれ、どこかのフェイズでは必ず私の『推し』です。

全てのメンバーが私には大切です。

この感覚は、実に娘。ヲタとして参加してきたこの二十数年に於いて、何らの変化もありません。

娘。ヲタとして、現役メンバーは全てが私の推しなのです。

フェイズが違うっちゅうだけです。

 

菅井先生の、あの尊いお言葉に、濁りなど無いのです。

 

 

 

でだ。

 

八王子の公演に参加して、えりぽんに対して少し感じた事がある。

卒業の実感はこれっぽっちも無かったけれど、明確に今生の別れが近付いてると感じたのです。

不思議で仕方ない、卒業するっていう実感は無いのに、もう会うことも話す事も無いって感じるのは、私が本当に娘。ヲタで音楽ヲタだからでしょうね。

その線にえりぽんがやってくるビジョンが、やはり私には全く見えないのです。

りほちゃんについてはマジで奇跡的だと思ってるし、今のりほちゃんの音楽に対するスタンスが理想に近いのもある。

その線にやってきた、初めてのOGです。

だから余計にね、恐らくえりぽんの卒業公演後は、何らかの臓物を失ったような感覚にはなるんでしょうね。

新しい臓物が必要になるのやも知れない。

だから、推しの頂点部分を3名ぐらいにしておきたいのです。

スタンスとしては、必要に応じてその『臓物』にあたるメンバーを迎え入れる、という姿勢かな。

コアに臓物は置かない。

つまり、今後は頂点推しの枠とは別に臓物推しの枠が必要になるっちゅう訳ですね。

今は明言しないけれど、何となく誰ってのは、あるにはあります。

 

いまのところ、全ての条件を満たすメンバーってのは居ません。

だからおもろいんですけどね。

 

臓物メンは、一体誰なんだろう。

てかどっちなんだろう。

 

2名までは絞られております。

 

どっちかなのか、もう両方なのか。

 

今は分からないです。

 

 

 

あと、えりぽんの写真集が出る、というニュースが出て、ジャケとかが公開されて思った。

私はマジでロリコンだなと。

破綻してんなと。

無理とは感じないんだ。

ただ、あー、私はロリコンだなと。

 

だってしょぅがないじゃないか!!!

 

 

 

そしてやっぱり、この写真集の感想をえりぽんに伝える術が無いなと。

 

どのみち、私は写真集の完読に半年以上掛かるので。

 

ちなみにこの感覚は、里沙姫の卒業後、姫が事務所を出られた時に強く感じた感覚に近いのもです。

伝える術が無い、という感覚。

 

私が自身で維持出来るFC参加はハローで精一杯ですから。

 

寂しいとか悲しいより、漠然とした喪失が待ち構えてるという認識です。

 

まるで、まともな感情をどっかに忘れてきて、めっぽう探す気になれない、という様な様子ですね。

 

最近ね、感情の起伏が無いんです。

ロジカルが過ぎるというか、世の中の騒がしさが染み込んで来ないというか、どこ行った私のそういう感情w

 

ただ、ライブの最中だけは戻って来てるのですよ。

記憶もあるのですよ。

感情が続かないんだよねー。

 

もっと言うと、不安も恐怖も余り無いし、怒りも。

 

何も感じない。

という曲がありますが、そんな感じです。

 

なんにせよ、あと多分9公演、私はこの存在を、えりぽんヲタのシス卿という存在を、あっちゃまーと言えるぐらい全うしようとします。

 

はい掛かって来なさいえりぽんよ。

 

こちとらぁ素手じゃ、光もんは持たん、素手主義でござんすよ!

 

はいそこまで、というラインが、間も無く明確になるんでしょうから、そこまではスロットルペダルをベタ踏みですから。

 

固着は、してないよ。

 

大丈夫。